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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page ›  介護 福祉 医療 › 自分の時間を確保することが大切です。
    2020-03-29 (Sun) 00:00

    自分の時間を確保することが大切です。

      何をするにも時間は見つからないだろう。

      時間がほしければ自分で作ることだ。

      ー チャールズ・バクストン ー

      自由
      (やることやって自由に暮らそう)

      在宅介護中嫁の私観察記録。

      アルツハイマー型認知症(要介護3)の老夫婦を
      家で介護をしながら仕事をしている嫁の私です。

      親戚や家族の中で介護をしているのは、嫁の私一人です。

      おもに介護サービス、地域の人や友人に助けられ
      介護が成り立っております。

      本当に皆様のおかげで生活ができます。
      ありがとうございます。

      在宅介護を続けている中で、
      気がついたことを書いております。

      今日は「自分の時間を確保することの大切さ」についてです。

      在宅介護を続けるには、自分の時間を確保することが大切だと思います。

      自分の時間とは、介護を忘れられる時間です。
      自分らしくいられる時間ということです。


      なぜなら、時間があることで心に余裕ができるからです。
      気持ちに余裕があれば、ストレスも減ります。


      たとえば、夜間のトイレのお世話で、
      自分の寝る時間がなく睡眠不足になります。

      睡眠不足では、ちょっとした事でもイライラします。

      時間を確保できなければ、他の家族は遊びに行き
      自分一人だけ我慢しなければいけません。

      一生懸命やっている自分が、アホみたいです。

      そうなれば家族でも、ケンカになります。


      在宅介護するということは、
      24時間365日介護を続けるということではありません。

      自分の人生を、介護だけで終わらせてはいけないのです。

      自分の時間をつかうことは、介護放棄ではありません。
      お互いの幸せのためです。


      自分の時間は、自分で作るのです。
      その為には、介護サービスをうまく使うことです。


      ショートステイを使えば、夜間のトイレのお世話で起こされず
      朝までぐっすり眠れます。

      ショートステイになれてくれば旅行にだっていけます。


      うまく介護サービスを使うことにより、
      自分のためだけの時間が作れるのです。

      自分の趣味にも時間がつかえます。
      自分をとりもどせるのです。

      これから先、介護生活が終わっても、
      自分の人生が路頭に迷うこともありません。

      自分の時間を確保することで、気持ちに余裕ができるのです。

      介護するとき
      相手にやさしく接することができます。

      ケンカや言い争いも減り介護がスムーズにできます。
      介護される側も幸せです。

      だから私は、これからも自分の時間を
      確保することを大切にしていきたいと思います。

      お読みいただきありがとうございます。


      時間ができると希望がかなう(^_^)ノせばね~

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      最終更新日 : 2020-05-11

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