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    介護日記 おとんナウ

    認知症の親を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

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    2024-01-16 (Tue) 04:01

    よい人間関係をつくる


    人は現実に悩むのではない

    自分の妄想によって悩むのだ

    ー 嫁の私 ー

    お立ち寄りありがとうございます。
    アルツハイマー型認知症義理の親(妖怪後3)
    ふしぎな生活を共にする嫁の私です。
    気がついたことを書いています。

    親が認知症になると、今までの関係は崩れます。
    家族のつながりを修復する。


    よい関係ちーとくー

    よい人間関係をつくりたいのなら、相手とかかわらないとできません。
    かかわると言うことは、声をかけ接することです。

    家族だから、よい関係を保てるともいえないでしょう。

    家族が認知症を患うと、本人と家族のあいだに深刻なヒビが
    入ることは少なくありません。

    もともと家族の関係がよろしくないと、ひときわヒビが目立ちます。


    病むとは、孤独になるのです。
    単に人との関わりが、立たれるだけではありません。

    当事者は、以前の生活で支えとなっていたものを、
    すべてはぎとられ、まる裸の自分とご対面です。

    自分の孤独を、言いあらわすことすらできなくなるのです。

    そんな現状の中、周りから指摘されれば家族の関係は、
    悪化することは目に見えます。

    支援職は、そのような困難にある関係を修復しようと
    努力する人でもあるのです。

    支える人にも、支える人が必要なんです。
    人をケアするには、よい人間関係をつなげていくことが重要だと私は思います。

    けれど、愛があるから、よい人間関係ができるのではありません。
    よいコミュニケーションがあるところに、愛は生まれます。

    よいコミュニケーションを絶やさないことが
    なにより重要なのです。

    おしまい。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    いつも応援ありがとうございます。
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    夕飯いわし
    夕飯いわし
    大根の野菜あんかけ

    夕飯いわしさらだ

    例えば、夫に腹が立ったとき、奥さんは誰かに愚痴りたくなる。
    その愚痴を聞いてくれる誰かが必要。
    部下の文句を受け止めるには、
    上司自身が他によいつながりをもっている必要がある。
    お母さんだって、子供の話を聞こうと思ったら、
    お母さんの話を誰かが聞いていないとダメなのだ。
    気持ちを話せなくなり、一人で抱えていると
    アルコールしか頼れなくなるかも知れない。
    心は人と人の間をぐるぐる回ってるのがいい。
    個人に閉じ込められると病気になる。


    コミュニケーションを続けよう🌷
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    最終更新日 : 2024-01-18

    おはようございます。 * by inkyo
    支えられる方はエゴをむき出し、支える人の気持ちになることは大切ですね。

    なかなか難しい問題です。

    イワシの煮つけやダイコンのあんかけなど好物ばかりです。

    No Subject * by しまぽよ
    inkyoさま
    こんにちは。
    おっしゃるとおり、なかなか難しい問題です。
    うちの場合ですと、支えられる方は高齢者で
    認知症を持っています。
    認知機能を失うとストレスを感じやすくなるので、
    その結果感情にしたがって反応するようになるんです。

    親は自分のことで精一杯で、私が何か言うたびに怒ってばかりでした。
    聞く耳をもてなくなるんですね。
    高齢で病気になると、家族でさえ敵にみえることを知りました。
    支える人の気持ちになることは大切です。
    うちの親には、難しいと感じます。

    inkyo様と好物同じで嬉しいです。
    いつもコメントありがとうございます。

    しまぽよより



    No Subject * by ReikoJanvier
    コミュニケーションは大事でも、私が父に何か話せば怒ってしまったことがあったので、そういう時は私は黙って立ち去ってしまいました。理由もわからず機嫌が悪くなる人にどうやって接していいかわからなかったのです。それが今思えば認知症の症状だったのですね。

    No Subject * by なっつばー
    高齢になって仕事とも無縁に。
    仲の良かった人も他界したり自身の自由が利かなくなって会える機会が減って。
    大人になった家族は、それぞれの暮らしがあって。
    ぽつんと残るのは年老いた親ですね。
    両親もよく言っていました。
    もう友達は誰もいなくなっちゃったって。
    たとえ居ても自由がきかなくて外には出られないし、電話で会話するには耳が遠くってダメ。
    テレビしか相手をしてくれないんですよね。
    介護サービスを使って外の世界とつながることも大事ですが、やっぱり家族と良い関係でいたいですね。
    辛いだけの老後は・・・ねぇ。

    Re: ReikoJanvier 様へ * by しまぽよ
    Reikoさま
    おはようございます。
    おっしゃるとおり、認知症もあったと思います。
    家族は親の怒りを受け止めるのはなかなか難しいと思います。
    病気や高齢になるとできないことが増えるし、体も自分の思い通りにならないことだらけになります。
    こちらからは見えない障害が本人を傷つけ心が沈むことがあります。
    自分の中に抱えている思いをうまく相手に伝えられず、怒鳴ってしまうこともあります。
    怒鳴り声は本人のSOSでもあるんです。
    家族は本人の辛さがなかなかわかりにくく第三者(専門家)が必要だと思います。
    お父様の悲しみからくる怒りだったかもしれませんね。
    コメントありがとうございます。
    しまぽよより

    Re: なっつばー 様へ * by しまぽよ
    なっつさんのおっしゃるとおり、
    高齢になるとできないことが増えて本人落ち込むことだらけですね。
    私の実の母もよく愚痴をこぼしていました。
    この辛さは本人にしかわからないと。
    家族との関係がよいのが一番です。
    家族との距離をよくするためにも介護サービスがあります。
    介護する家族は、どうしても高齢の親を
    受けいれられるほど大人になっていません。
    それをつなぎなおす役目が専門家だと私は思います。
    親を支えるためには、支える人の話を聞いてくれる人が必要なんです。
    家族と仲よく暮らすために。
    なっつさんいつもありがとうございます。

    しまぽよより

    No Subject * by ほんなあほな。
    良いコミュニケーション、これは、認知、サポートじゃなくても、人間関係の基本でしょうね。ただ、「我」が出ると、「なんで分ってくれない?」って結びついちゃうんだろうな。
    おっちゃんに腹が立ったら直接言うけど、言い続けるのも、中々、パワーが必要なんですよね(-_-;)

    Re: ほんなあほな。 様へ * by しまぽよ
    ほな。さんおっしゃるとおり、人間関係の基本です。
    介護は人間対人間ですから、基本は同じなんです。
    相手に自分の気持ちを伝えるってわかってもらうには、
    大きなエネルギーを使います。
    ほな。さんがおっちゃんに伝えるのにエネルギーをつかうように、
    私も親に伝えるためにエネルギーをつかいます。
    疲れるんです。
    そのために第三者がいると、穏和したり修復できたり
    距離をとってまた再構築できます。
    第三者がいないと長引いたりします。
    息子とおかんは、どちらも相手に譲らないから。(笑)
    二人だと片側通行が起きるため、支える人には
    仲をとりもつ支える人が必要になるんです。
    介護も介護じゃなくても、いい人間関係をつくるには、
    人と人との間を心がぐるぐる回っている方がいいと言うことです。
    ほな。さんちなら、猫が第三者の役目をしていると思います。
    コメントありがとうございます。
    しまぽよより

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    おはようございます。

    支えられる方はエゴをむき出し、支える人の気持ちになることは大切ですね。

    なかなか難しい問題です。

    イワシの煮つけやダイコンのあんかけなど好物ばかりです。
    2024-01-16-08:26inkyo [ 返信 * 編集 ]

    しまぽよ No Subject

    inkyoさま
    こんにちは。
    おっしゃるとおり、なかなか難しい問題です。
    うちの場合ですと、支えられる方は高齢者で
    認知症を持っています。
    認知機能を失うとストレスを感じやすくなるので、
    その結果感情にしたがって反応するようになるんです。

    親は自分のことで精一杯で、私が何か言うたびに怒ってばかりでした。
    聞く耳をもてなくなるんですね。
    高齢で病気になると、家族でさえ敵にみえることを知りました。
    支える人の気持ちになることは大切です。
    うちの親には、難しいと感じます。

    inkyo様と好物同じで嬉しいです。
    いつもコメントありがとうございます。

    しまぽよより


    2024-01-16-17:00 しまぽよ [ 返信 * 編集 ]

    No Subject

    コミュニケーションは大事でも、私が父に何か話せば怒ってしまったことがあったので、そういう時は私は黙って立ち去ってしまいました。理由もわからず機嫌が悪くなる人にどうやって接していいかわからなかったのです。それが今思えば認知症の症状だったのですね。
    2024-01-16-23:11ReikoJanvier [ 返信 * 編集 ]

    No Subject

    高齢になって仕事とも無縁に。
    仲の良かった人も他界したり自身の自由が利かなくなって会える機会が減って。
    大人になった家族は、それぞれの暮らしがあって。
    ぽつんと残るのは年老いた親ですね。
    両親もよく言っていました。
    もう友達は誰もいなくなっちゃったって。
    たとえ居ても自由がきかなくて外には出られないし、電話で会話するには耳が遠くってダメ。
    テレビしか相手をしてくれないんですよね。
    介護サービスを使って外の世界とつながることも大事ですが、やっぱり家族と良い関係でいたいですね。
    辛いだけの老後は・・・ねぇ。
    2024-01-17-00:00なっつばー [ 返信 * 編集 ]

    しまぽよ Re: ReikoJanvier 様へ

    Reikoさま
    おはようございます。
    おっしゃるとおり、認知症もあったと思います。
    家族は親の怒りを受け止めるのはなかなか難しいと思います。
    病気や高齢になるとできないことが増えるし、体も自分の思い通りにならないことだらけになります。
    こちらからは見えない障害が本人を傷つけ心が沈むことがあります。
    自分の中に抱えている思いをうまく相手に伝えられず、怒鳴ってしまうこともあります。
    怒鳴り声は本人のSOSでもあるんです。
    家族は本人の辛さがなかなかわかりにくく第三者(専門家)が必要だと思います。
    お父様の悲しみからくる怒りだったかもしれませんね。
    コメントありがとうございます。
    しまぽよより
    2024-01-17-04:39 しまぽよ [ 返信 * 編集 ]

    しまぽよ Re: なっつばー 様へ

    なっつさんのおっしゃるとおり、
    高齢になるとできないことが増えて本人落ち込むことだらけですね。
    私の実の母もよく愚痴をこぼしていました。
    この辛さは本人にしかわからないと。
    家族との関係がよいのが一番です。
    家族との距離をよくするためにも介護サービスがあります。
    介護する家族は、どうしても高齢の親を
    受けいれられるほど大人になっていません。
    それをつなぎなおす役目が専門家だと私は思います。
    親を支えるためには、支える人の話を聞いてくれる人が必要なんです。
    家族と仲よく暮らすために。
    なっつさんいつもありがとうございます。

    しまぽよより
    2024-01-17-04:52 しまぽよ [ 返信 * 編集 ]

    No Subject

    良いコミュニケーション、これは、認知、サポートじゃなくても、人間関係の基本でしょうね。ただ、「我」が出ると、「なんで分ってくれない?」って結びついちゃうんだろうな。
    おっちゃんに腹が立ったら直接言うけど、言い続けるのも、中々、パワーが必要なんですよね(-_-;)
    2024-01-17-09:33ほんなあほな。 [ 返信 * 編集 ]

    しまぽよ Re: ほんなあほな。 様へ

    ほな。さんおっしゃるとおり、人間関係の基本です。
    介護は人間対人間ですから、基本は同じなんです。
    相手に自分の気持ちを伝えるってわかってもらうには、
    大きなエネルギーを使います。
    ほな。さんがおっちゃんに伝えるのにエネルギーをつかうように、
    私も親に伝えるためにエネルギーをつかいます。
    疲れるんです。
    そのために第三者がいると、穏和したり修復できたり
    距離をとってまた再構築できます。
    第三者がいないと長引いたりします。
    息子とおかんは、どちらも相手に譲らないから。(笑)
    二人だと片側通行が起きるため、支える人には
    仲をとりもつ支える人が必要になるんです。
    介護も介護じゃなくても、いい人間関係をつくるには、
    人と人との間を心がぐるぐる回っている方がいいと言うことです。
    ほな。さんちなら、猫が第三者の役目をしていると思います。
    コメントありがとうございます。
    しまぽよより
    2024-01-17-18:03 しまぽよ [ 返信 * 編集 ]