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    介護日記 おとんナウ

    認知症の親を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 自分をみつめる、もうひとりの私 › 親の介護は後悔の連続です。
    2022-11-16 (Wed) 04:21

    親の介護は後悔の連続です。


    今は、これでいいのだ

    ー 嫁の私 ー

    お立ち寄りありがとうございます。
    アルツハイマー型認知症義理の親(妖怪後3)
    ふしぎな生活を共にする嫁の私です。

    私が、はじめて車椅子を押したのは、38年前でした。
    あの頃と比べると、私の介護も少しはマシになってるのかな?

    親の介護は、後悔と懺悔のくり返しなんだと思います。

    ※長文です。よろしければどうぞ。

    椅子


    先月、義理の父親の1周忌でした。

    振り返れば、あーあのとき、あーすれば良かったのかな?
    なんて思います。
    叶わぬ願いばかり、頭に浮かんでくるんです。
    私の介護は、どうなんだろうか?
    自分を疑うことは良いと思いますが、
    評価はしないことです。
    落ち込みますから。
    今ここで、自分ができる良きことをしようと、
    心がけて生きることだと思ってます。


    親の介護は、後悔の後悔ですよ。

    細心の注意を払っても、どんなに一生懸命介護しても、
    病気やケガなどよからぬ事は起きます。
    それは不可抗力です。
    そのことを、誰も責めることはできません。
    親戚も自分自身も、失敗だけに注目し、その介護が間違っていたと
    評価するのはおかしいでしょう。

    たとえ、親が亡くなったとしても、その時に私ができることを
    精一杯力のかぎりつくしたのです。
    まだ、何かできることはあったかもしれませんが、
    悔やんでばかりいても前にすすめません。
    どんなにつらくても、悲しくても、立ち直って前を向いて
    生きていかなければいけないのです。
    それが、亡くなった人にとって喜びでもあるはずだからです。

    今、ここで自分ができることを精一杯やる。

    失敗があったからこそ、今があるのだと思えるようになりました。
    過去は消せませんが、心の目の角度をかえてみれば、自分を責めて
    後悔の海で溺れることはないはずです。
    人は、いつからでもやり直せるのだから。

    最後までお読みいただきありがとうございます。


    ご支援ありがとうございます。


    介護は「生き直す」きっかけ🌷
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    最終更新日 : 2022-11-16

    No Subject * by ほんなあほな。
    オトンさん、一周忌ですか。早いような早いような。。
    オトンさん、時々、夢とかで登場されますか?
    にやっと笑いながら、なんか一言言ってくれてるといいなぁ~

    Re: ほんなあほな。 様へ * by -
    ほなさん、コメントありがとうございます。
    月日が経つのは早いですね。
    おとんは、まったく夢枕に立ってくれませんね。
    たぶん、今もどこか徘徊していると思いますw
    ほなさんのおとんさんは、夢に現れますか?

    ほなさん、いつもお気遣いありがとうございます。
    お陰様で私は元気です

    しまぽよより

    No Subject * by なっつばー
    1年はあっという間だったでしょうね。
    他者が一生懸命にしたことを結果だけにとらわれず、認めて労うことはしても、自分に対してそうできないのは何故でしょうね。
    根底に愛があるから、自分により厳しくなってしまうのかもです。
    でも、前に進むのには心にも休息と栄養が必要ですね。
    精一杯したことを思いっきり褒めて認めてあげなくてはね。
    こうして経験を語って下さること、本当に素晴らしいと思います。

    Re: なっつばー 様へ * by -
    なっつさんコメントありがとうございます。
    月日が流れるのは早いですね。
    おっしゃるとおり、自分に対して厳しくなってしまいます。
    自分で自分を苦しめることになります。
    自分を認めることは心の解放にもなると気がつきました。
    自分で自分を褒めることはとても大事なことですね。
    素晴らしいと褒めていただき、嬉しいです。
    なっつさんいつもありがとうございます。

    しまぽよより

    No Subject * by ほんなあほな。
    オトンは、夢には出てこないけれど、喋り命のオカンは、結構出てきます(;^_^A
    で、遠方だからか、墓参りとか(?)仏壇とか(?)「来てね~」って言われますわ(;^_^A
    で、今回、仏壇は兄が持って帰ったので、そこに備えてあったオトン、オカンの写真を持って帰って来たんですが、笑ってる日、笑ってない日があるように思います(;^_^A

    先日、しまぽよさんが読んでらした、「本を守ろうとする猫の話」、図書館で借りて読みました。若い人にも読んで欲しいですね^^

    Re: ほんなあほな。 様へ * by -
    ほなさんお返事ありがとうございます。
    オカンさん、としゃべれるの嬉しいですね。
    写真そうなんですよね。
    私もいつも感じます。
    不思議と表情が毎日違うようにみえます。
    毎日様子を見に来てくれているのかもしれませんね。
    本読んでくださり嬉しいです。
    ありがとうございます。
    しまぽよより

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    No Subject

    オトンさん、一周忌ですか。早いような早いような。。
    オトンさん、時々、夢とかで登場されますか?
    にやっと笑いながら、なんか一言言ってくれてるといいなぁ~
    2022-11-16-15:39ほんなあほな。 [ 返信 * 編集 ]

    しまぽよ Re: ほんなあほな。 様へ

    ほなさん、コメントありがとうございます。
    月日が経つのは早いですね。
    おとんは、まったく夢枕に立ってくれませんね。
    たぶん、今もどこか徘徊していると思いますw
    ほなさんのおとんさんは、夢に現れますか?

    ほなさん、いつもお気遣いありがとうございます。
    お陰様で私は元気です

    しまぽよより
    2022-11-16-17:26  [ 返信 * 編集 ]

    No Subject

    1年はあっという間だったでしょうね。
    他者が一生懸命にしたことを結果だけにとらわれず、認めて労うことはしても、自分に対してそうできないのは何故でしょうね。
    根底に愛があるから、自分により厳しくなってしまうのかもです。
    でも、前に進むのには心にも休息と栄養が必要ですね。
    精一杯したことを思いっきり褒めて認めてあげなくてはね。
    こうして経験を語って下さること、本当に素晴らしいと思います。
    2022-11-17-01:09なっつばー [ 返信 * 編集 ]

    しまぽよ Re: なっつばー 様へ

    なっつさんコメントありがとうございます。
    月日が流れるのは早いですね。
    おっしゃるとおり、自分に対して厳しくなってしまいます。
    自分で自分を苦しめることになります。
    自分を認めることは心の解放にもなると気がつきました。
    自分で自分を褒めることはとても大事なことですね。
    素晴らしいと褒めていただき、嬉しいです。
    なっつさんいつもありがとうございます。

    しまぽよより
    2022-11-17-04:47  [ 返信 * 編集 ]

    No Subject

    オトンは、夢には出てこないけれど、喋り命のオカンは、結構出てきます(;^_^A
    で、遠方だからか、墓参りとか(?)仏壇とか(?)「来てね~」って言われますわ(;^_^A
    で、今回、仏壇は兄が持って帰ったので、そこに備えてあったオトン、オカンの写真を持って帰って来たんですが、笑ってる日、笑ってない日があるように思います(;^_^A

    先日、しまぽよさんが読んでらした、「本を守ろうとする猫の話」、図書館で借りて読みました。若い人にも読んで欲しいですね^^
    2022-11-17-17:06ほんなあほな。 [ 返信 * 編集 ]

    しまぽよ Re: ほんなあほな。 様へ

    ほなさんお返事ありがとうございます。
    オカンさん、としゃべれるの嬉しいですね。
    写真そうなんですよね。
    私もいつも感じます。
    不思議と表情が毎日違うようにみえます。
    毎日様子を見に来てくれているのかもしれませんね。
    本読んでくださり嬉しいです。
    ありがとうございます。
    しまぽよより
    2022-11-17-18:36  [ 返信 * 編集 ]