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    介護日記 おとんナウ

    認知症の親を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

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    2022-09-13 (Tue) 04:30

    高齢者の親に多い病気の特徴


    世界はあまりに速く

    私はあまりに遅すぎる

    ー 嫁の私 ー

    お立ち寄りありがとうございます。
    アルツハイマー型認知症義理の親(妖怪後3)
    ふしぎな生活を見守る嫁の私です。

    親が高齢になると、病気が重なりますね。
    二つ以上になるんです。
    私もだけど。

    健康管理の為に、多い病気の特徴(基本的なこと)
    を書いてます。

    ※長文です。
    とばしてくださいね。
    気になる病気から、どうぞ。


    老いる
    おとんは、牛乳をのむと血圧が下がる。

    <高齢者の親に多い病気>

    <アルツハイマー型認知症>
    脳の障害でおきる。いつの間にか発症する。
    病気の進行とともに、記憶の障害、見当識障害、
    実行機能障害などの認知機能が低下する。
    現在、治す治療はありません。
    進行を遅らせる治療となる。


    <高血圧>
    正常な範囲:上(収縮期血圧)140mmHg未満、
    下(拡張期)90mmHg未満とする。
    血圧は、環境や日内での変動が大きい。
    自己血圧測定が重要。
    脳血管障害(脳梗塞、クモ膜下出血など)が起きやすくなる。

    「脳梗塞のサイン(見分け方)」
    ・笑うと顔がゆがむ
    ・両腕を上げると、麻痺になった方の腕が下がる。(ハシが持てない)
    ・らりるれろが、言えない。
    (私の友人が、脳梗塞を起こしたとき言えなかった)

    興奮

    <糖尿病>
    インスリンの不足で血糖値が高くなる病気。
    診断基準は、空腹時血糖値が126mg/dℓ以上HbAIcが6.5%以上
    随時血糖血が200mg/dℓ以上です。

    糖尿が悪化すると、皮膚に異変が起きます。
    白い肌が黒ずみ、肉片はどろどろ崩れ 黄緑や赤黒い液が悪臭を放つようになる。
    白くかたい骨のようなものは「それは神経です」と医者はおっしゃる。
    硬くがんこだったかかとに、深い穴があいた。
    手厚く処置して頂きましたが、その深い穴は、塞がりませんでした。(実の母の病気)


    <尿路感染症>
    腎臓(じんぞう)から尿道までのどこかで、大腸菌やウイルスが
    増殖することで発症する。
    38度以上の高熱、排尿痛、血尿、腰痛などの症状。
    症状が、出ない場合もある。介護者が気づくのが遅れやすい。
    尿道管(バルーン)使用中の方やチリ紙を陰部に挟む人は、
    とくに注意が必要。何度もくりかえす病気。
    陰部洗浄大事。(おかんがかかりやすい病気)

    <誤嚥性肺炎ごえんせいはいえん>
    飲み込む力が、弱くなると、食べ物などが口から
    気管に入ってしまうことを「誤嚥(ごえん)」といいます。
    細菌(ウイルス)が唾液や食べ物などと一緒に誤嚥され、
    気管支や肺にはいることで発症する。
    口の中をしっかり清潔にする。
    喋ることが予防につながる。(喉や横隔膜の筋力がきたえられる)
    高齢者の直接の死因になります。
    (高齢の親がかかりやすい病気)


    若い時に比べて、高齢者は重症化しやすく、回復がおくれます。
    歳をとると、何かしら必ず病にかかるのです。

    悪化しないためにも、毎日の予防が大事です。

    <参考資料:厚生労働省、済生会HP、認知症専門士医療とケアp101~、
    かかりつけの医者。>

    おしまい。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    ↓あなたの応援がうれしいです。

    いつもありがとう(=゚ω゚)ノ


    老化による視覚1
    おまけに、痛風の話。
    血中の尿酸値が、高くなることで急性関節炎を発症します。
    とくに足の親指。
    数日経過すると、痛みはひきますがくり返します。
    早めに受診を。くり返しながら悪化する病気です。
    アルコールもそうですが、プリン体を多く
    含む食べ物もなりやすいです。
    お体大切にしてくださいませ。
    いつもお付き合いくださりありがとうございます。
    明日もいい日です。(^_^)/せばね~


    生活習慣改善🌷
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    最終更新日 : 2022-09-13

    No Subject * by ほんなあほな。
    「脳梗塞のサイン」は、知っているのと知らないのとでは、その後に大きく影響しますよね。キチンと頭に入れておきます。
    家のオカンは、誤嚥性肺炎から・・・でしたからね、しまぽよさんがよく書いてらっしゃる「とろみ」とか、食事の工夫が大切ですね。

    Re: ほんなあほな。 様へ * by -
    ほなさんコメントありがとうございます。
    おっしゃるとおり、「脳梗塞のサイン」重要です。
    外食しているときに、救急車呼んだ経験があります。
    友人の顔つきがおかしいと思ったら、ハシ落とされたので気がつきました。
    いざって言う時役に立ちます。

    誤嚥性肺炎つらかったでしょう。
    お母様がんばられましたね。

    お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    しまぽよより

    No Subject * by なっつばー
    父はゴミ出しに行った帰りに、まっすぐ歩けなくなったといって病院に連れて行ってもらったそうです。
    軽い脳梗塞で後遺症もなく治りました。
    本人が黙っていたらと思うと怖いです。
    高齢自身では行動に移せなかったりするので、またいつものこと・・・と、軽くあしらうのは禁物ですね。
    なにより日頃からのコミュニケーションが大事ですね。

    Re: なっつばー 様へ * by -
    なっつさん、まさしくおっしゃるとおりです。
    普段からのコミュニケーションが大事です。
    いつも関わることで、普段と違うことに、
    気がつきやすくなりますね。

    お父様大事に至らなくて良かったですね。
    自分では、なかなか気がつきにくいものです。
    本当によかったです。
    若い人でも脳波の検査すると、小さい脳梗塞が
    発見されることがありますもの。

    なっつさんいつも気づきをありがとうございます。
    しまぽよより

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    No Subject

    「脳梗塞のサイン」は、知っているのと知らないのとでは、その後に大きく影響しますよね。キチンと頭に入れておきます。
    家のオカンは、誤嚥性肺炎から・・・でしたからね、しまぽよさんがよく書いてらっしゃる「とろみ」とか、食事の工夫が大切ですね。
    2022-09-13-08:27ほんなあほな。 [ 返信 * 編集 ]

    しまぽよ Re: ほんなあほな。 様へ

    ほなさんコメントありがとうございます。
    おっしゃるとおり、「脳梗塞のサイン」重要です。
    外食しているときに、救急車呼んだ経験があります。
    友人の顔つきがおかしいと思ったら、ハシ落とされたので気がつきました。
    いざって言う時役に立ちます。

    誤嚥性肺炎つらかったでしょう。
    お母様がんばられましたね。

    お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
    しまぽよより
    2022-09-13-16:44  [ 返信 * 編集 ]

    No Subject

    父はゴミ出しに行った帰りに、まっすぐ歩けなくなったといって病院に連れて行ってもらったそうです。
    軽い脳梗塞で後遺症もなく治りました。
    本人が黙っていたらと思うと怖いです。
    高齢自身では行動に移せなかったりするので、またいつものこと・・・と、軽くあしらうのは禁物ですね。
    なにより日頃からのコミュニケーションが大事ですね。
    2022-09-14-00:54なっつばー [ 返信 * 編集 ]

    しまぽよ Re: なっつばー 様へ

    なっつさん、まさしくおっしゃるとおりです。
    普段からのコミュニケーションが大事です。
    いつも関わることで、普段と違うことに、
    気がつきやすくなりますね。

    お父様大事に至らなくて良かったですね。
    自分では、なかなか気がつきにくいものです。
    本当によかったです。
    若い人でも脳波の検査すると、小さい脳梗塞が
    発見されることがありますもの。

    なっつさんいつも気づきをありがとうございます。
    しまぽよより
    2022-09-14-17:31  [ 返信 * 編集 ]