fc2ブログ

    介護日記 おとんナウ

    認知症の親を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 高齢者の親と家族のスキマ › 高齢者の困りごと。
    2022-03-09 (Wed) 13:23

    高齢者の困りごと。


      せっかくのお日様を楽しもうよ。

      ー 嫁の私 ー

      アルツハイマー型認知症義理の親(妖怪後3)を
      見守りながら暮らす嫁の私です。
      ブログをみつけてくださり
      ありがとうございます。

      うちの近所では、高齢者だけのお家が増えました。
      老後の生活は、たいへんだと思います。
      高齢者予備軍の私も不安です。

      町内会で、「高齢者の日常生活の悩み」アンケートを行いました。
      その結果を、箇条書きしています。

      高齢者の背景を知ることで、親への理解が
      深まるのではないでしょうか?

      血圧

      <老化の雑学>
      米スタンフォード大学のトニー・ウイス=コレイ教授らの研究論文に ヒトの老化は一定のペースで継続的に起こるのではなく、34歳60歳78歳で 3つのポイントで急激に起こる。
      ネイチャーメディシンで発表されています。


      ー 高齢者の日常生活の困りごと ー
      ・文字がみえにくい。
      ・テレビの音が聞こえにくい。
      ・立ったり座ったり、ちょっとしたことで身体が痛い。
      ・靴を脱ぐときふらつく。
      ・気づかないような段差で、つまづく。
      ・夜中に目が覚める。
      ・お茶を飲んでむせる。

      ・しわ、白髪が増えた。
      ・持病が二つ以上ある。
      ・ベットから落ちた妻を、抱えられない。
      ・電気が切れても、電球を取り替えられない。
      ・買い物に行くと、必要な物を買い忘れる。
      ・新聞を読むと疲れる。
      ・コンロの火を消し忘れる。
      ・食事のしたく掃除、洗濯をするのがおっくう。
      ・人の言っていることが、すぐに理解できない。
      ・急にトイレに行きたくなる。

      70歳~93歳までの高齢者アンケート結果でした。



      高齢になると、身体の衰えの悩みが多いと思います。
      できることを、探せるといいですね。


      私は、親が歳をとってしんどいって、頭ではわかってるだけども。

      認知症の親の言動に、イラっとするんです。
      頭でわかっても、心がいうことをきいてくれません。

      もっと高齢者の理解を深め、お互いにストレスのない
      生活をしたいもんです。

      おしまい。
      ここまでお読みいただきありがとうございます。

      ↓押してくださると、喜んじゃいます。

      あなたの愛をありがとうヽ(´∀`)ノ♡


      <関連記事>
      幸齢者は自分です。


      老いは平等である🌷
      スポンサーサイト



      最終更新日 : 2022-03-09

      Comment







      管理者にだけ表示を許可