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    介護日記 おとんナウ

    認知症の親を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

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    2021-12-03 (Fri) 19:40

    ごみの分別が、できない。


      三歩、歩けば忘れられる

      幸福な人

      ー 嫁の私 ー

      アルツハイマー型認知症義理の親(中ぼけ期)
      在宅介護中嫁の私です。

      わたしのブログをみつけてくださり
      ありがとうございます。

      認知症の親のごみの分別があやしい。

      燃えるごみに、缶やペットボトルが
      入ってることありませんか?

      家では日常茶飯事です。


      ゴミ箱

      どうして、ゴミを分別しないのだぁ!!ヽ(`ω´*)ノ

      一度、おとんに聞いたことがる。

      なんたって、生ゴミは、テーブルの上に置きっぱなし、
      缶は、燃えるゴミの中。
      片づける私は、大変なのだ。


      私「おとん、缶やペットボトルは、燃えるゴミ箱に入れないでね。」

      父「なんでや?燃えるやん」

      私「町では、缶は燃えないゴミなの」

      父「へえ~おかしな話やなぁ」

      私「燃えないゴミ箱に入れてね。お願いします」

      しかーし、認知症の親は、忘れるのが仕事だ。

      飲みぱなし
      ※冷蔵庫の上は、ゴミ箱ではありません。

      どこに、捨てたら良いか忘れるのである。

      おとんは、飲んだその場に、置けばいいと判断したようだ。

      そういう攻撃でくるならば、私は徹底的に防御するぞ。

      ゴミ箱2
      アルツハイマーは、あいまいな言葉が苦手なので
      事細かく伝えなければいけない。

      それでも、捨てられない日もある。

      その時は、すみやかに、私が片付けます。

      おしまい。

      お読みいただきありがとうございます。




      誰だって、出来ないことはあるもの。
      人に迷惑かけているのはお互い様なのよ。
      (^_^)/せばね~


      不完全でよし🌷
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      [Tag] * 認知症 * 在宅介護 * 暮らしの工夫 * 不完全 * ごみ

      最終更新日 : 2021-12-26

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