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    介護日記 おとんナウ

    認知症の親を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 認知症 コミュニケーション › 義理の父との散歩道は、大冒険。
    2021-10-21 (Thu) 17:07

    義理の父との散歩道は、大冒険。


      記憶をなくしたあなたから、

      現在の世界は、どう見えるのだろう。

      ー 嫁の私 ー

      アルツハイマー型認知症義理の親(妖怪後3)
      在宅介護中嫁の私です。

      わたしのブログをみつけてくださり
      ありがとうございます。

      寒くなりましたね。

      体調は、お変わりありませんか?

      認知症の人って、マイペースですよね。

      おとんの大冒険をどうぞ
      (^-^)/

      (30秒で読めます)

      一緒にさんぽ

      「散歩は大冒険」

      おとんは、6月から入退院で体力がたおちです。

      私は、おとんの筋力を維持したーい。

      そんなこと、おかまいなしの83歳。

      いつだって、マイペースのおとんです。

      小股で、ズリズリ足を引きずり、

      なかなか前へは進みません。

      私は、合わせて歩くのがつらいです。

      そんな私を、おとんが和ませてくれます。


      おとんは、野良猫をみつけると、立ち止まるのです。

      手に持ってる杖を、銃代わりに猫に定めます。

      そして大きな声で「バーン」です。

      猛獣を、しとめたかように無敵に微笑む。

      あるときは、雑草をちぎり、風にばらまいたり、

      落ちてる缶に、わざわざ近寄って蹴ったり・・・。

      子供のように、はしゃぐおとん。


      記憶をなくしたおとんには、

      同じ散歩道でも、大冒険です。

      私は、幸せのおすそわけをもらってます。

      おとんは、今、その瞬間を楽しむのでした。

      おしまい。

      お読みいただきありがとうございます。

      今日もお幸せに♡

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      最終更新日 : 2021-10-21

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