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    介護日記 おとんナウ

    認知症の親を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 認知症 かかわり方 › 知ることで、優しくなれる。
    2021-08-27 (Fri) 08:17

    知ることで、優しくなれる。


      耳遠く、

      思いやりも、怒鳴り声

      ー 嫁の私 ー

      アルツハイマー型認知症義理の親(中ボケ期)
      在宅介護中嫁の私です。

      わたしのブログを、みつけてくださり
      ありがとうございます。

      認知症の介護って、おくが深くて圧倒されちゃいます。

      正しくお手軽な答えなんて、ないのですから。

      介護は認知症の親を、どれだけ理解できるかが、
      カギだと思います。


      あなたは誰?

      📷「あなたは、誰?」


      どうして、何度も同じこと聞いてくるのか?

      どうして悪い事は、私のせいにするのか?

      介護が、はじまったばかりは、まったくわけが
      わからなかった。


      わからないことで、イライラしたり

      罪悪感で苦しんだり

      一人で抱え込んでしまう。

      人は、自分がわからないことに対し、
      嫌な感情がうまれる。


      たとえばです。

      勉強しなさい、人にあいさつしなさい
      と親は口をすっぱくしていいます。

      子供の頃は、うるさいなって思ってました。

      けれど、大人になって、親の愛情なんだってわかるでしょ。

      わかることで、今まで育ててくれた親に感謝がめばえる。

      介護も、同じです。

      親が、今どんな状況で、どんな気持ちでいるのか?

      その人のことを最大限知ることで、こういうことなのかと、わかります。

      知らないより、知っている方が、心はゆるむのです。

      知ることで、人はもっと優しくなれます。

      おしまい。

      お読みいただきありがとうございます。


      気持ちが軽くなりますように🌷
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      <つぶやき>
      認知症やその人を完璧に、理解しようなんて、
      私はムリです。

      親をわかろうとする姿勢が
      大事だと思ってます。
      誠実な態度は、伝わります。

      親は、「わかってもらえる」と安心するのです。
      その積み重ねが、お互いの安心につながる。
      (^_^)/せばね~


      わかろうとする努力🌷
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      最終更新日 : 2021-08-27

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