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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › アルツハイマー能力 › 義理の父の記憶障害。
    2021-08-24 (Tue) 07:35

    義理の父の記憶障害。

      中ボケ期、

      入れ歯も会話もかみ合わず。

      ー 嫁の私 ー

      アルツハイマー型認知症義理の親(中ボケ期)
      在宅介護中嫁の私です。

      わたしのブログをみつけてくださり
      ありがとうございます。

      アルツハイマー能力のひとつ、記憶障害。

      新しい記憶から、ゆっくり消えてゆきます。

      おとんの忘れる能力は、どういうものかを書いてます。
      (30秒で読めます)


      おとんの右手つかい
      ↑手術後も、なんとか箸を使うおとん。


      アルツハイマーと言えば、記憶障害が目についちゃいますね。
      ちまたで、ボケと言われてます。

      ボケと言っても、一部の物忘れを、あとで思いだせるのは、
      記憶障害ではありません。

      歳を、とっただけです。


      アルツハイマーのおとん(病歴約10年位)の場合、
      記憶が抜け落ちてます。


      例えばです。
      1~10までの数字があるとします。

      認知症のはじまりの頃は、1~10まで
      覚えているので言えます。

      進行すると、7が言えなくなります。

      現在のおとんは、7,8,9が抜けてます。

      1~6まで言えて、7,8,9,が言えず
      10に飛びます。

      7,8,9が、あること自体わかりません。


      いくら説明しても、食べる物か?数字なのかもわかりません。

      おとんは、1~6までは、数字だとわかります。

      けれど7,8,9は数字だよ、
      と言うことになりません。

      説明しても、「へえ~」と人ごとです。

      なぜなら、おとんの頭の中には、
      7,8,9(記憶)がないからです。

      これが、アルツハイマー病のおとんの記憶障害です。

      おしまい。

      お読みいただきありがとうございます。

      いつもありがとう🌷
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      <つぶやき>
      はじめての認知症介護で、
      困っちゃうのが記憶障害。
      ボケを気にしなければ、
      介護はどれだけ楽だろう。

      そのためには、病気を理解し、
      受け入れないとね
      (^_^)/せばね~


      あきらめも必要🌷
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      最終更新日 : 2021-08-24

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