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    介護日記 おとんナウ

    認知症の親を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

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    2021-08-17 (Tue) 15:00

    認知症の介護で、一番やってはいけないこと。


      私の目には、あなたは尊いのです。

       嫁の私 ー

      アルツハイマー型認知症義理の親(中ボケ期)
      在宅介護中嫁の私です。

      私のブログをみつけてくださり
      ありがとうござます。

      雨が続き、乾かない洗濯物が部屋を占領中です。

      早く太陽が見られますように。

      この記事は、
      一番やってはいけないことを書いてます。

      無関心

      介護で、一番やってはいけないこと。
      それは、無関心です。


      認知症というものは、本人だけではなく家族も苦しめる。
      まわりを傷つける。

      自分から好んで、認知症になったわけでは、ないのだけれども。

      家をゴミ屋敷にかえたり、 借金こさえたりする。

      自分でやったことを忘れ、人のせいにする。

      都合の悪いことは、耳をかさない。

      家族は、お手上げ状態だ。


      もう、この人に何を言ってもムダだと決めつける。
      家族から、会話がなくなりのけ者扱い。


      どんなことをしても、叱られないのは、愛されていないのと同じだ。
      それは、無関心であり、無視である。

      親に関心がないということは、感謝を忘れるということだ。

      幸せを忘れるということだ。


      関わることで、深く傷つくこともある。

      けれど、その人の心にふれたとき、その温かさに、
      救われることはないだろうか。

      人と関わると言うことは、いいこともいやな事も、そのくり返しである。

      くり返し、くり返し関わるから、つきあえるのだ。


      無関心をつらぬけば、残されるのは、どす黒い闇だけである。


      無関心、無視とは、介護だけではなく、
      人として、やってはいけないことなのだ。

      おしまい。


      人は、いつ死ぬと思う?

      人に忘れられた時さ

      ー ドクター・ヒルルク ー

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      [Tag] * 認知症 * アルツハイマー * 在宅介護 * 孤独 * 家族 * 関わり

      最終更新日 : 2023-05-22

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