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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

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    2021-06-19 (Sat) 05:50

    ありがとう病院さま


      元気な人が

      病気になるところ

      それが病院や

      ー おとん ー

      アルツハイマー型認知症義理のおや(中ボケ期)
      在宅介護中嫁の私です。

      私のブログをみつけてくださりありがとうございます。

      義理の父おとんは、開放骨折のため関西医科大学付属病院に
      2週間の入院予定となる。

      けれど、5日で退院。

      病院のこと、病院代(診療費)のお話です。

      ギブス1
      おとんの手↑包帯からギプスになる。


      白衣の天使とは、よく言ったものである。

      おとんの入院で、私は病院のイメージが180度変わったのだ。

      おとんが、数日過ごした場所は、救急科である。

      院内でも、一番忙しい場所だと思う。

      緊急を要する患者さんが、次から次へと
      運ばれてくるのだから。

      働いている人は、ストレスフルだろう。


      うちのおとんのように、認知症をもつ人の対応は、大変である。

      私は、長年の介護生活から病院の人は、イラっちだと思っている。

      ここの病棟は、まったく違った。

      さわやかで(☆。☆)神対応である。

      仕事の邪魔である私に、わざわざ夜勤入りの看護婦さんが
      「たいへんですね」と気づかいしてくれる。

      マザー・テレサが、ナースをしているのだ。


      おとんが、認知症能力を発揮しても動じない。

      何度も、包帯をはずしているのにもかかわらず、
      にっこり微笑んでまき直している。

      私なら、到底むりだ。


      お医者さんも、心あるお人だ。

      はじめ、入院2週間ですと言われる。

      感染リスクが、高い骨折なので
      様子をみなければいけない。

      「それでは、おとんの認知症が、進んでしまいます」
      とわたしは泣きついた。

      すると、先生は条件付きで、退院許可を出してくれる。
      感謝いたします。


      病院で、困ったのは駐車場だ。

      毎日5分だけの面会に、500円とられる。

      30分を、1秒でも過ぎると200円課金しなければ
      車をかえしてもらえない。

      罰ゲームシステムなのだ。

      まあ、私がどんくさいからである。


      お金と言えば入院費だ。
      うちには、経済的余裕などない。

      会計の時は、どきどきはらはらである。

      払えないときは、いさぎよく分割にしてもらうと考えた。


      予想より、安くておどろいた。

      退院1

      現金で支払いを済ませる。

      6月17日、おとんと家にかえった。

      おとんは、すでに転んだことも、手術したことも忘れてる。

      これから、どうなるかわからないけれど、
      不安をひとつひとつ片付けるしかない。

      とりあえず、退院できてよかった。

      病院の皆様、人としてかかわってくださり、ありがとうございます。

      ※面会は、感染対策(殺菌、感染防止ガウン、手袋、マスクなど着用)5分間のみ。

      おしまい。

      お読みいただきありがとうございます。

      いつもありがとう(*^_^人)
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      つらいときこそ、自分の良い所を忘れるな。
      トルストイも言っている。
      逆境が人格を作るってさ
      (^_^)/せばね~


      七転び八起き🌷
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      最終更新日 : 2021-06-19

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