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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 病気のこと › 転んで開放骨折の義理の父。
    2021-06-14 (Mon) 09:00

    転んで開放骨折の義理の父。


      私は弱い。

      <開放骨折>

      血を流している、おとんが恐かった。

      ショックです。

      今後の対策のために、経過を書きます。

      骨や血が苦手な人は、ここで見るのをおやめください。


      結論からいいますと、昨日おとんは、入院しました。

      理由は、転倒による開放骨折です。

      私が見たとき、右頬血流と右手小指の皮膚から
      骨が突き出た状態でした。

      肉をつきやぶり、骨って一目でわかる状態。

      その状態を、開放骨折(かいほうこっせつ)といいます。


      6月12日土曜日21時45分おとんとわたし救急車にのる。

      佐藤病院へ運ばれる。

      夜間待機ドクターとナースが対応。

      洗浄を少しと、止血処置。レントゲンとCT撮影する。

      ↓📷骨苦手な人は飛ばしてください。



      開放骨折その1
      ※やじるしの部分が折れている箇所です。


      骨折専門のドクターではないので、これ以上の
      処置はできないと断言される。

      私が開放骨折を見たのは、これで2度目です。

      開放骨折は、感染リスクが大きいと記憶にあります。

      骨は、もともと無菌なので、骨に菌が入ると骨髄炎(こつずいえん)
      になる可能性がたかい。

      (骨髄炎→破傷風のような化膿すること、骨に感染すること。)


      ドクターから「はやく適切な処置をしなければ、
      指を切り落とすことになる」と言われる。

      骨が、外に出ている状態であり一刻を争う。

      転んだ時の泥や雑菌を、5時間以内に洗浄しないといけないとのこと。

      ここではできないので、関西医科大学付属病院に、
      行って欲しいといわれる。

      病院の移動条件として、コロナに感染していないこと。

      すぐにPCR検査を実施する。

      陰性にて、移動の許可がおりる。

      佐藤病院の受診料4,370円支払う。

      こっちは、あせってるのに、会計の人が遅くて腹が立った。


      おとんは、混乱しているようで「痛くないよ」
      と何度も言ってくれる。

      私は、おとんに救われる。


      救急車で、送ってよ、病院のケチ。


      タクシーを呼ぼう。

      そう思っていたらメールが入る。

      主人が自家用車で、待っててくれた。

      涙がでそう、だけどこらえる。


      すぐにおとんを車に乗せ、関西医科大学付属病院へ向かう。

      この時、23時30分。

      いっぱい血がでて、おとんはつらそう。

      ※ぼやかしてますが、血が苦手な人はおやめください。📷↓

      開放骨折その2

      神様、おとんをお守りください。

      つづく。

      長くなりますので、ここで終わります。
      次回に続きを書きます。

      お読みいただきありがとうございます。

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      あなたは、ケガしないでね(*^_^*)


      <お知らせ>
      これから、おとんの手術に行ってきます。
      無事をお祈りしてくださるとうれしいです。
      ブログ拝読、いけないです。
      更新おそくなります。
      ごめんなさい。(T_T)


      命がある🌷
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      最終更新日 : 2021-06-15

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