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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page ›  介護 福祉 医療 › わかって欲しい時は、まず親の言い分を聴くことから始める。
    2021-05-03 (Mon) 09:50

    わかって欲しい時は、まず親の言い分を聴くことから始める。

      無条件で愛をくれるのは

      犬だけである。

      ー 嫁の私 ー

      アルツハイマー型認知症義理の父(中ぼけ期)
      在宅介護中嫁の私です。

      私のブログにお運びくださり
      ありがとうございます。

      在宅介護で気がついたことを書いています。
      認知症初期の頃のお話です。
      免許証を返還、重要なことわかって欲しいですね。


      わかって

      「親の身になって話を聴く」


      おとんは、事の重要さをわかってくれない。
      その聴く態度も腹がたつ。
      自分が、どれだけ危険なのか予測できないのだ。


      例えば、おとんの車は、すり傷やでこぼこだらけだ。

      自分が、命を落とすなんて微塵も頭にない。
      人に、ケガをさせるかもしれないんだよ。


      そこで娘様や息子(主人)が話し合いをした。

      身内は、ヒートアップするだけだとわかった。

      「どうせ、頑固だから」と決めつけて話していては、
      お互いに聴く耳をもてない。

      相手のことを、わかったつもりで話を聴いてると、
      言葉の裏がわにある本音がみえないの。


      まず、おとんの言い分を、聴く事からはじめるしかないのだ。

      親の身になって、聴くということ。

      自分が言いたいことは、一度かたすみに置いて、
      全身全霊で聴く。


      話を聴いていると、

      「じゃあ、こうすればいいじゃないの?」

      「けっきょく何が言いたいの?」となる。

      そこはがまんするしかない。

      年寄りというものは、何度も同じ話をする。

      家族だから、聴いてあげられることがある。

      自分の考えを押しつけてくる人は、相手にされなくなるだけなのだ。

      相手が十分に話し尽くした時、そこで自分の意見をのべる。

      お互いの考えをならべて、一緒に最善の策を探すなら、

      そこに、幸せがあるのではないだろうか?

      おしまい。

      今日もお読みいただきありがとうございます。

      いつもあなたが幸せでありますように♡
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      <つぶやき>
      歳をとると、子供に頼りにされなくなる。
      頑固になるのは、耳が遠くなるだけではないと思うの。
      (^_^)/せばね~


      親の立場に身をおく🌷
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      最終更新日 : 2021-05-03

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