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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 傾聴 › 義理の父を、わかったつもりで動かそうとする。
    2021-04-22 (Thu) 17:16

    義理の父を、わかったつもりで動かそうとする。


      にこにこしていると

      幸せが寄ってくる

      ー 嫁の私 ー

      私のブログにお運びくださり
      ありがとうございます。

      アルツハイマー型認知症義理の親(要介護3)
      在宅介護中嫁の私です。

      この記事は
      「おとんとかかわり方の反省。
      相手の話を聴くことが大切だ」
      そんなお話です。

      あくまでも私の個人な考えです。

      よろしければ、おつき合い願います。


      体操
      ↑一緒に体操するおとん📷


      おとんは、デイサービスへ行こうとしない。
      たばこを、やめてくれない。
      寝てばかりで、歩いてくれない。

      こういう時は、おとんに、やってもらうことばかり考えてしまう。


      昔から頑固だから、耳が遠いから、認知症だからと決めつけて、
      おとんのことは、わかったつもりなのです。

      おとんの気持ちにあぐらをかいているのです。

      私は、やってもらいたいことばかり押しつけていた。

      ここに大きな問題があるのです。


      まるで、おとんの支配者であるかのように動かそうとする。

      相手の言い分も聴こうともしません。

      だから、なぜおとんがこのような言動をするのだろうか?
      という考えも浮かんできません。


      問題行動を、解決しようとするため、相手の気持ちを
      考える余裕がないのです。


      そりゃあ問題行動は、やめてもらいたです。
      しかし、おとんにも根本的理由があります。


      相手を動かそうとする前に、相手の話を親身に聴くことです。

      話を聴いて相手を理解しようとすることが大切なのです。


      誰かに、自分をわかってもらえることで、心は安らぎます。
      自分を理解してくれる人の話は、素直に聞けるのではないでしょうか?


      だからこそ、家族がよき理解者になる必要がある。

      きちんと、わかってあげるほうが、相手は
      すんなり動いてくれるものなのです。

      おしまい。

      お読みいただきありがとうございます。

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      <つぶやき>
      人生で大事なことがらは、とことん傾聴すること。
      昔のお話です。
      おとんの車がすり傷だらけで、身内の強制で車の免許を返還。
      その日から鏡を見てぶつぶつしゃべりだしました。
      認知症が急激に進行したように見えます。
      自分の大切な物を奪われると
      人間はかんたんに壊れるのです。
      納得できるように話を
      聴いてあげることがとても大切です。
      今は穏やかに過ごしています。
      他に大切な物ができたようです。
      (^_^)/せばね~


      時は命🌷
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      最終更新日 : 2021-04-22

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