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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 周辺症状 › 認知症の親の不機嫌について考えた
    2021-04-05 (Mon) 04:30

    認知症の親の不機嫌について考えた

      便利な世の中が

      人間をダメにする。

      ー 嫁の私 ー

      私のブログにお運びくださり
      ありがとうございます。

      アルツハイマー型認知症義理の父(中ボケ期)
      在宅介護中嫁の私です。

      気がついたことを書いています。

      認知症と、わかっています。

      BPSDの対応ができます。

      ではまったく意味が違うのです。

      親の不機嫌について考えたこと。そんなお話です。

      あなたは、相手のイライラをどうとらえますか?

      イラッおまじない


      不機嫌(不穏)とは?穏やかでない状態のこと。

      BPSDとは?暴言・暴力・徘徊と言われるもの。

      <参考資料:認知症テキスト、Google国語辞典>


      私は、家族が平和であることを望んでいる。

      家族が、幸せなら私も幸せだからだ。

      家の中が、ギスギスしていては困る。

      イライラは、伝染するのよね。

      だから、おとんが不機嫌になって欲しくない。

      認知症だから、不穏になるとは限らない。
      けれど。


      私は、穏やかな日常生活を守りたい。

      だから普段から、おとんがどんな状態なのかを看ている。

      今、どんな気持ちなのか?

      体の調子はどうか?

      孤独ではないだろうか?
      などなど。

      ちょっとした出来事が、不穏(暴言暴力)に繋がるからだ。


      イライラが、小さいうちに対応することで
      不穏はひどくならない。

      たいしたことないわと放っておいたり、

      その場しのぎでごまかしていると、

      あとで大きな問題として増悪100倍返しになる。


      困った、たいへんだ、「どうしたらいいの?」では遅いのだ。

      認知症のせいで、嫌なことがあっても言葉で
      訴えられない人だ。

      不穏は(BPSD)本人の助けて~何とかしてくれ~
      と不安のさけびなのだ。

      本人のSOSだと思っていなければ、ただの困った人になる。


      認知症のおとんは、人の感情をよむのが得意だ。
      私たち以上にびんかんで、よからぬ気配に気がつく。

      自分をバカにしているとか、敬意をはらわないとかだ。

      困った人と思って関わっていると、さらに不機嫌が
      ひどくなるという悪循環になる。

      指をぱちんと鳴らしたら、すぐに穏やかになるなんて方法はない。


      ふだんから、小さな不機嫌に対応して行くことが

      お互いに穏やかに過ごせる一番の近道だと思う。

      おしまい。

      お読みいただきありがとうございます。

      いつもありがとう🌷
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      <つぶやき>
      私は、おっちょこちょいなのよね。
      おとんを、怒らせちゃう。
      ひたすら謝るしかない。
      誠意あるのみ。
      (^_^)ノせばね~


      今日もいい日になるよ🌷
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      最終更新日 : 2021-04-05

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