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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

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    2019-11-18 (Mon) 00:00

    認知症に気づいて・・(認知症と診断されたら)

      人の目なんか気にしないで
      思いとおりに暮らしていればいいのさ
      byスナフキン

      認知症夫婦ある日の出来事・・・見守り人嫁の私。


      同じ物が大好きなおかん。

      冷蔵庫の中はいつも おいなりさんの皮ででいっぱい。
      いっぱい でも必ず買うおいなりさんの皮。
      捨てるのが、大変な嫁の私。

      コタツが大好きなおかん。トイレに行かない、「めんどくさい」が口癖。

      夕方になると決まって「家に帰ります」と荷物をまとめるおかん。「ここが家だよ」と教える嫁の私。

      それでも荷物を持ってゆっくり外に出て行くおかん。離れてついて行く嫁の私。
      しばらく歩くと疲れるのか?必ず立ち止まり後ろを振り向くおかん。

      「おかん帰ろうか?」と嫁の私。「帰ろう」一緒に帰るおかん。

      認知症のおかんは一人で行動はできるけど、誰かの助けがないと

      暮らしてはいけないのだと 家族で支え合っていかなければいけないと思う嫁の私です。

      つづく。
      長いトンネル
      認知症は進行性の病気です。出口がみえない介護と言われています。早期発見がとても大切です。そして早期受診が重要です。

      認知症と診断されたら落ち込んでいるヒマはありません。

      認知症と診断されたら 1)地域包括支援センターに相談にいく
      2)ケアー・マネージャーさんから介護保険制度、介護サービスを学ぶ。
      3)ご本人と家族で今後の生活について話し合う
      4)要介護認定を申請する
      5)ご本人と安心して暮らせる方法考える

      最初は誰でも不安です。なにより一番不安なのは ご本人だと言うことを忘れないでください。ご本人に認知症だと伝えることも大切です。

      介護側の私は 認知症になったことがないので認知症の経験はありません。しかし、認知症のおとんやおかんと寄り添っているとある程度理解はできるようになります。認知症はこわくありません。認知症と診断されたら早めにご本人とご家族で安心して暮らせるように話し合ってください。
      ここまでお読みいただきありがとうございます。

      愛と光を(^_^)ノまたね~
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      最終更新日 : 2020-12-20

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