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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

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    2021-03-10 (Wed) 18:00

    お互いの為に、小言を減らす工夫が必要です。


      主人へ

      料理は、後片づけするまでが料理です。

      ー 嫁の私 ー

      私のブログに、お運びくださり
      ありがとうございます。

      アルツハイマー型認知症義理の親要介護3
      (おとん)在宅介護中嫁の私です。

      毎日イライラするより、穏やかな日々がいいですね。

      怒るって本当に疲れます。

      お互いの為に、小言を減らす工夫が必要です。
      そんなお話でございます。

      おとんちらかす

      認知症のおとんは、自分ルールで生きている。

      脱いだ靴下は、出しっぱなし。
      ごみは、テーブルに置きっぱなし。
      自分の利益のために、手段はえらばない。

      小言のひとつも、言いたくなるのだ。

      しかーし、おとんは、やりっぱなしを忘れている。


      これでは、ケンカになること間違いない。
      そんなの、よろしくなーーい。

      お互いの為に、生活に工夫する必要がある。


      たとえば。

      おとんが、お風呂に入った後、私がはいる。

      浴槽には、黒いものが浮かんでいる。

      お尻を、洗わずに入るからだ。

      私は、お湯につかれない。
      苦情のひとつも言いたくなる。

      だから、お風呂の順番を工夫したのである。

      おとんは、一番最後だ。

      私は、お湯につかれるから幸せだ。\(^o^)/Happy♡

      そして、お風呂の掃除は、私がやる。

      掃除することで、ストレス発散できる。
      浴槽がきれいになることで、心が満たされる。

      よけいな小言が減るというわけだ。

      小言が減ることで、私も家族もストレスを
      減らすことにつながるのである。

      小言を減らすには、工夫が必要なのだ。

      おしまい。

      お読みいただきありがとうございます。

      いつもありがとうございます
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      大爆発するまえに
      イライラは、小分けにして生ごみへ出そう。
      (^_^)ノせばね~


      ネガティブ感情を手なづける🌷
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      [Tag] * 認知症 * 在宅介護 * 家族 * 工夫 * 怒りはしんどい * 小言

      最終更新日 : 2021-03-10

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