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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 認知症 コミュニケーション › かみ合わない会話は、言葉をかえよう。
    2021-02-28 (Sun) 17:16

    かみ合わない会話は、言葉をかえよう。


      家族思い、

      忍耐力がある

      竈門炭治郎殿は、鬼退治より

      介護でしょ?

      ー 嫁の私 ー

      私のブログにお運びくださり
      ありがとうございます。

      アルツハイマー型認知症義理の父要介護3(おとん)
      在宅介護中嫁の私です。

      認知症になると言葉を忘れます。
      (失語と言います)

      こちらの言いたいことがぴんとこない
      ことが増えてきます。

      今日の記事は
      「話が伝わらない時は言葉をかえることです」
      そんなお話です。

      あなたの言葉は、相手の方に届いてますか?


      ちぐはぐ
      親との会話で「あれ?今、伝えたんだけど・・。」

      と言うことはないだろうか。

      例えば、

      出かける時に「トイレ大丈夫?」とたずねる。
      おとんは、「大丈夫。」と答える。

      しかし、歩いている途中で、三歳の子供のように

      「おしっこしたい」と言うのだ。

      私は、さっき言ったのに~(*`・з・´)必須大人の対応。

      トイレに、行きたくなると予想してたことが
      ちゃんと伝わらないのだ。

      認知症の人は、表面の言葉どおりにしか受けとらないからだ。


      この場合、具体的な言葉で伝えることが大切である。

      「トイレ大丈夫?」と聞くのではなく、

      「おしっこしていこう」と具体的に

      やって欲しいことを伝えることだ。

      そして、本人のわかりやすい言葉を
      使うことも重要である。


      話が、かみ合わないなぁ~と気づいたら
      言葉を換えてみることをおすすめする。

      おしまい。

      今日もお読みいただきありがとうございます。

      いつもありがとう♡
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      おとんは、ふらふらしてた。
      「おとん、めまいしているの?」と聞いたのよ。
      「ワシ、してないよ。」
      「頭がくらくらしてるだけや」
      とおとんは答えた。

      言葉ってむずかしいね(^_^)ノせばね~


      ふつうに明日が来ますように🌷
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      最終更新日 : 2021-03-01

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