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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 認知症 対応 › 対応するまえに、ひと声かけて安心させる。
    2021-02-06 (Sat) 00:00

    対応するまえに、ひと声かけて安心させる。



      私のブログに、お運びくださり
      ありがとうございます。

      アルツハイマー型認知症義理の親要介護3
      (おとん、おかん)在宅介護中嫁の私です。

      自分の失敗を、次は「大丈夫」にするために書いています。



      認知症の介護は、安心させることが重要だと思う。

      人は、いつも悩みをかかえている。

      仕事の人間関係、

      日々の生活や老後のお金の心配、

      歳をとっても健康でありたい

      などなど不安はつきない。
      安心したいのは、誰もが同じではないでしょうか?

      認知症の親を、安心させるために、ひと声かけるを書いてます。

      幸せ1

      私は、つい忘れてしまうのだ。
      大事なひと声。


      私は、おとんの服にゴミがついてたから、
      なんの気なしにゴミをとったんだ。

      おとんは「うわっ!びっくりした。なにすんねん💢」

      おとんは、驚いて怒りだす。

      私は、驚かすつもりはなかった。

      おとんには、びっくりされるくらい伝わっていない。

      私が勝手に、わかっていると勘違いしていたからだ。

      お年寄りはとくに、伝わるのが遅い。

      どこまで、わかっているか確認も必要だ。


      例えば、車椅子を動かすときだ。

      「これから動くよ」と後ろから声をかけて車椅子を押す。

      おかんは、アームレスト(ひじ掛け)をぎゅうっと握りしめる。

      恐がっているから、きちんと伝わっていないと気づいた。


      きちんと目を合わせて「これから動くけど大丈夫?」と確認する。

      「大丈夫」と返事をもらってから、車椅子を押すと驚かないのだ。

      私だって連絡なしで、急にお客様がくるとびっくりする。
      しかも、ちょっとひいてしまう。

      猫だって、掃除機をかけると飛び起きる。

      それと同じで、意外とちょっとしたことで、驚いたり不安になるものだ。

      相手を不安にさせないためには、

      行動する前に必ずひと声かける。

      相手から承諾を得る。

      これが、安心させるコツではないかと思うのだ。


      おしまい。

      今日もありがとうございます。

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      いつもありがとうございます



      安心は、何を言ってもらうかより、
      誰に言ってもらうか、も大切♡(^_^)ノせばね~

      笑いは、副作用がない心のお薬🌷
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      [Tag] * 認知症 * 在宅介護 * 対応 * 安心

      最終更新日 : 2021-02-06

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