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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 在宅介護 › 今年最後のデイサービスで、尻もちをつく義理の父。
    2020-12-27 (Sun) 19:30

    今年最後のデイサービスで、尻もちをつく義理の父。



      そこに愛はあるのかい?

      ー 嫁の私 ー

      私のブログに、ようこそお運びくださいました。
      ありがとうございます。

      認知症在宅介護中、嫁の私です。

      この記事は

      「デイサービスで、今後ケガをしないためには、
      どうすれば良いか?」考えたことを書いています。

      筋力低下おとん(腕で支える)

      おとんが今年最後のデイサービスで尻もちをついた。
      大けがにならず、お尻が赤くなっただけですんだ。
      おとんの丈夫さに感謝する。

      さて話を戻そう。

      12月25日、デイのお昼食後に尻もち事件はおきた。
      おとんは、食後の一服をすることが日課だ。

      ここから、デイの職員からの聞いた話である。

      デイでの喫煙所は、椅子は置いてない。
      おとんは、立ったままたばこを吸うことになる。
      職員は、横で立っているだけである。
      おとんは、たばこを吸い始める。
      ゆっくりとコマ送りを見るように
      おとんは、座ろうとそのまま尻もちをついた。
      何度も言うが椅子はない。

      おとんが帰宅したときに、送迎の職員さんから聞いた話だ。
      デイから連絡はない。
      そして、この職員さんも、デイからも今だに謝罪もない。


      認知症のおとんが、勝手に座ろうとしたのだから
      誰にも責任はないのかもしれない。
      もしこれが骨折だったらどうしただろうか?

      デイサービスって何だろうな。
      血は、かよっているだろうか?
      私は気分が晴れない。


      いろいろモヤモヤすることはある。
      あるが、今は今後のことを考える。
      今回は無事でも、次はわからないからだ。

      今後デイで、ケガをしないためにはどうするべきか?

      まず次回から、椅子を持参することにする。
      座ってタバコを吸うためにだ。

      高齢者は、たとえ5分であろうともじっと立っているのはしんどいだろう。
      食後は、とくに眠くなる。高齢者じゃなくても、私だって座りたい。

      そして、デイに任せっきりにしないことだと思った。


      私は今まで、おとんが立ったまま吸っていたなんて知らなかった。
      デイに任せっきりだったからだ。

      高齢者なのだから、デイでは座らせてくれていると勝手に私は思っていた。
      そもそも私が、そんな甘い考えだからおとんは
      尻もちをつくはめになったのだ。


      私の勝手な思いで、デイに任せっきりではいけないということだ。
      この尻もち事件のお陰で、気がつくことができた。


      私が今後デイサービスに望むことは、ケガはできるだけして欲しくないこと。
      おとんが高齢者で認知症で、誰かの助けが必要であることを
      再認識してもらう。
      何かあったときは、すぐに連絡して欲しいことを
      もう一度伝えよう。

      おしまい。

      いつもありがとうございます。
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      失敗したときは、ごめんなさい。
      ごまかしはいらない(^_^)ノせばね~

      今日も頑張りながらお気楽に🌷
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      最終更新日 : 2020-12-27

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