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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

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    2020-12-04 (Fri) 19:30

    認めたくないのが、親の認知症。(早期発見ポイント)


      薬は増えたが、

      健康状態は悪くなってゆく。

      ー 嫁の私 ー

      アルツハイマー型認知症義理の父
      (要介護3呼び名:おとん)

      在宅介護で、気がついたことを書いています。

      私のブログをみつけてくださり
      ありがとうございます。

      この記事は、
      「認知症と気がつくための初期症状の実例」
      を箇条書きしています。


      現在、認知症を治す方法はありません。

      けれど、認知症を受け入れることで、
      人間らしい生き方ができます。

      おとんの仕業

      「認知症の初期にみられる行動」

      認知症かも?
      家族は、気がつきにくい初期症状です。

      ・おとんの車が、傷だらけになる。
      (今まで出来たことができない。免許を返還した)

      ・靴をふんで歩く。同じ服を着る。
      (身だしなみを、気にしなくなる。)

      ・ニュースや最近聞いたことを忘れる。

      ・すぐ怒る。人の話を聞かない。
      (1つのことにこだわって頑固になる。)

      ・ゴミの回収日を間違える。
      (家の中が、ゴミだらけになる。押し入れ注意。)

      ・同じことを何度も聞いたり話す。

      ・同じ物を何度も買ってくる。
      (期限切れのおいなりさんの皮で、冷蔵庫がいっぱいになる。)

      ・1日中ものをさがす。
      (物や服が、出しっぱなし)

      ・公共料金が高くなる。(水出しっぱなし)

      ・今日何月何日だったかな?~でよかったかな?
      何度も確認するよう聞いてくる。(ふりかえり現象)

      ・何度も仕事場に電話をかけてくる。
      (今までなかったのに親戚中に電話していた。)

      などなどありました。


      「嫁の私が異変に気づいた」

      病院へつれて行くのに、約2年かかりました。
      おとんの拒否が、強かったのです。

      それと家族や周りの人が「あんたの勘違いや」
      と協力を得られなかったことです。(地獄をみました。)

      早めに発見すると、向き合うことで最悪はふせげます。


      認知症の親と家族の生活を守るためには、
      はじめが肝心なのです。

      おしまい。

      今日もありがとうございます。
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      いつもありがとうございます。



      老いなのか?病気なのか?
      家族は見極めるのが
      むずかしいです
      (^_^)ノせばね~

      ご自愛くださいませ🌷
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      最終更新日 : 2020-12-04

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