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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 排泄問題 › 尿が、もれるパットのあてかた。
    2020-07-08 (Wed) 11:00

    尿が、もれるパットのあてかた。


      一つだけ教えます。

      これからも

      何度でも つまずきます。


      ー 嫁の私 ー


      認知症在宅介護中 嫁の私観察記録。


      アルツハイマー型認知症義両親要介護3です。


      在宅介護で、気がついたことを書いています。


      認知症の親の介護が、8年めになる。


      いまだに、排泄が苦手なのだ。


      介護者である私は、もれないように

      もれないように

      細心の注意をはらってパットを交換している。


      それなのにーーー。


      朝おきると、尿もれで本人はベチョベチョ。


      全身を着替えることありませんか?


      私が今まで、おかんの(女性)パットのあてかたで

      失敗したことを書いています。

      (1分で読めます)



      パット

      尿がもれるパットのあてかた


      ・はじめて尿パットを購入する時、適当にフラットタイプを買った。

      (パンツに、あてたらもれた。)


      ・パットに、後ろと前があるのがわからなかった。


      ・パットを、2枚重ねて使う。

      (紙パンツに、すき間ができてもれた。)


      ・パットについているシールは意味があるのか?
      (ずれ防止だった。)


      ・パットを、バサッと勢いよく広げた。

      (中の吸収ポリマーが、片寄って尿が吸収されずにもれた。)


      ・立体ギャザーを、立てずに使っていた。


      ・肌着を、紙パンツにはさんでいた。


      ・紙パンツとパットのメーカーが違う。

      (パットと紙パンツにサイズの誤差がありズレてもれる。)


      ・尿が出るところにパットが密着していない。

      (山おりにしていない)

      ・昼と夜のパットを、同じ物を使っていた。
      (夜にもれた)

      ・パットを交換後、再確認していない。


      ・紙パンツの後ろが、腰まであがっていない。

      ・紙パンツの立体ギャザーに、収まるようにパットをセットしていない。


      などなど、まだありますがキリがないのでこの辺でおしまい。


      私が失敗した尿がもれるパットのあてかたでした。



       尿もれ教訓


      パットは、やさしく広げる。


      立体ギャザーは、しっかり立てる。


      昼と夜のパットをかえる。(尿量)


      目安コップ1杯150ccにだまされるな。

      (おかんの尿量1回分220~cc)


      紙パンツとパットは同じメーカーにする。


      紙パンツ+尿パットで4~5時間安心だ。


      今までのやり方でもれる場合
      パットのあてかた再確認だ。



      寝過ごさない。

      以上


      今の季節は、汗だくでパット交換だ。


      尿もれしてると、ショックが大きい。


      介護者のおかんは、更衣する負担と尿もれでプライドが傷つく。


      お互いのために、尿もれはできればしたくない。

      改善あるのみだ。


      尿もれの失敗から学ぶことができれば、

      その失敗は成功なのだ。

      おしまい。

      困った事は起きませ~ん(^_^)ノせばね~

      お読みいただきありがとうございます。

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      [Tag] * 在宅介護 * 尿モレ * 認知症

      最終更新日 : 2020-07-10

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