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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

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    2020-05-01 (Fri) 00:00

    介護はモチベーションアップが必要です。


      こづかいアップ

      バストアップ

      ヒップアップはムリ

      だけど

      モチベーションアップ

      は出来ます。


      ー 嫁の私 ー

      認知症在宅介護 嫁の私観察記録。


      認知症の親の介護をしているとわけもなく
      落ち込む時がある。

      モチベーションアップが必要だ。


      「自分自身のやる気を高める方法を
      みつけることが大切です」

      ということを書いています。
      (3分で読めます)
      モチベーション

      「モチベーションをあげる方法をみつける」


      以前のわたしは、親の介護から開放されたかった。


      認知症という病気がわからず、じわじわとわたしを追いつめる。


      自分の時間も持てず、寝ることさえ許されない毎日。

      苦しいだけの毎日を、
      過ごしていると何もする気になれない。


      こんなんじゃダメだ。

      何かしなければ自分がこわれる。


      わたしは、早朝に歩くことをはじめた。

      薄暗い中を、歩いていると意外に心が落ち着くのだ。

      つらい毎日だが、歩くことをやめなかった。


      そんなある日、わたしの生き方をかえる出会いがあった。


      毎日あいさつを交わすので、
      顔なじみになっていた人である。

      その日なぜか私から声をかけた。

      顔なじみのご婦人の手に、包帯が巻かれていたからである。


      ご婦人は、転んで手をついた時に骨折したと話される。


      話を聞いているうちに、ご婦人は涙を流された。

      ケガをしているうえにご主人のお世話が
      つらいとうち明けてくれたのだ。

      話が終えるとご婦人がわたしに

      「見ず知らずのあなたが
      話を聞いてくださりありがとうございました。

      あたたかい言葉をいただき助かりました。」
      と一礼し立ち去られた。

      そのとき、助けられたのは、わたしの方だ。


      わたしでも、誰かのお役に立てるのだと思えた。

      疲れていた心が、あたたまるのを感じたのだ。


      介護がうまくいかず、何をしてもダメだと
      思い込んでいた自分が恥ずかしい。

      何も努力していないことに気がつけたのだ。


      それからやる気がでて、自分の時間をつくり勉強をした。

      今は率先して介護をしている。


      人はやる気しだいで、良い方向へ変われるのだ。


      そのためには、自分自身のモチベーションアップの方法をみつけることだ。


      私のモチベーションアップは、「人と関わること」である。

      これからも人との関わりを大切にしていきたい。

      おしまい。


      ブログに来てくださる皆様ありがとう♡(^_^)ノせばね~

      お読みいただきありがとうございます。

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      [Tag] * モチベーション *  * 関わり * 介護

      最終更新日 : 2020-12-06

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