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    介護日記 おとんナウ

    認知症の義父と義母二人を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 介護 › 尿が茶色になる病気。
    2020-04-27 (Mon) 00:00

    尿が茶色になる病気。




      わしが動くと 世界が動くんじゃ



         ー おとん ー
      (病院へ行きたくない父の一言)

      認知症自宅介護中 嫁の私観察記録。

      アルツハイマー型認知症のおとんの
      おしっこの色が茶色になった。

      在宅介護でたいへんなのは、本人が病気になることだ。

      あなたは、尿を観察していますか?

      意欲低下

      「早期発見は早く治る」


      おとんは、トイレを流さないので毎日尿の色がわかる。

      数日前から尿の色がおかしいのだ。

      朝起きた時は、誰でも濃い黄色尿がでる。

      しかしおとんの尿の色が、茶色になった。

      捨ててある紙パンツを確認しても茶色い尿がついている。


      脱水症状かな?と思った。

      しかし恐いので、いやがるおとんを
      無理矢理「泌尿器科」へ連れて行った。



      検査結果は、数年前にもなった「尿路結石」だ。

      診断によると、石が5㎜以下と小さいので
      1ヶ月間しっかり水分を飲むと自然におしっこと出てくるそうだ。

      尿路結石は何年かすると、
      再びかかりやすいので予防が大切だ。


      原因は、シュウ酸やカルシュウムが
      石をつくり尿路をつまらすのだ。

      予防方法は、食生活の改善、水分を多くとること、
      肥満を防止し運動することだ。


      特にビール、コーヒーを減らし、脂肪、動物性タンパク質、
      ほうれん草などシュウ酸の豊富な野菜に気をつけること。


      おとんの好きなものばかりだけれど、がんばって再発防止をするのだ。


      ひどくなる前に、病院へ行けてよかった。

      おとんは痛みもなく無症状だったので、
      尿をみていなければ、気がつかないことだ。

      これも、おとんがトイレを流さないでいてくれたおかげだ。(笑)


      ふだんから、尿を観察しておくことが大切だ。
      病気に気がつくことができるのだ。

      尿の色は、健康のバロメーター。
      これからも、尿を観察するのだ。

      おしまい。

      うんちもね(^_^)ノせばね~

      お読みいただきありがとうございます。

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      [Tag] * 尿 * 観察 * 病気

      最終更新日 : 2020-05-11

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