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    介護日記 おとんナウ

    認知症の親を在宅介護している見守り人嫁のお話です。

    Top Page › 関わり方
    2022-10-18 (Tue)

    脳の障害が本人にもたらすもの

    脳の障害が本人にもたらすもの

    病気になっても、病人にみえない80歳。ー 嫁の私 ーお立ち寄りありがとうございます。アルツハイマー型認知症義理の親(妖怪後3)ふしぎな生活を共にする嫁の私です。脳梗塞の後遺症などの脳血管性認知症。レビー小体が脳に異常蓄積することで、発症するレビー小体型認知症。認知症の原因は様々ですが、脳の病気です。脳の障害が、本人にどんな影響があるのでしょうか?認知症をもつ親は、脳に障害があります。原因疾患によって、...

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    No Subject * by ほんなあほな。
    ああ、私も、人名やタイトルなどが、思い出せず、「ほら、あれ、あれ!アレやん、分らん??なんで分らんのっ?!ほら、アレやってば~~!!」って、思い出せなくてモヤモヤするをしょっちゅう、経験しています。
    で、だんだん、伝わらない、気が付いて貰えない、正解に辿り着けない・・・で、イライラする。。。同じやねぇ。(-_-;)

    刻み過ぎると・・・これも、頃加減が難しそうだ。刻んでも、彩とか美味しそうなんだけどねぇ。

    Re: ほんなあほな。 様へ * by しまぽよ
    ほなさん、おっしゃるとおりです。
    老化現象も、みんな通る道なんですよ。
    人間みな同じ\(^_^)/

    ムセないように、入れ歯でも食べられるように、工夫しすぎると、見た目が悪くなる・・・。
    匙加減ほんとむずかしいです。
    ふつうの主婦になりたいw

    ほなさん、いつも幸せをありがとうございます。
    しまぽよより

    No Subject * by なっつばー
    思い出せないと不安になりますよね。
    まだ自分だったら、確認する作業ができるのでいいのですが、それさえできなくなったら不安やもやもやを抱えたままになってしまいます。
    それはとても苦しいことですね。
    行く道を思うと暗い気持ちになってしまいますが、それでも傍らにいるであろう小さな命の温かさに救われるんじゃないかなって思います。

    * by ちえ
    深い理解力は愛。そうだなあ~と思います!愛情がなかったらできませんね!認知症も誰も好き好んでなったわけじゃないですものね!いずれ自分も行く道!親が今、教えてくれてるんですよね~!1日1日が、尊いですね。

    Re: なっつばー 様へ * by -
    なっつさんいつもありがとうございます。
    親をみていてわかったんですが、認知症を患うと、記憶がパズルのピースのように、どこかが抜けていくようです。中途半端に記憶があるためおかしな行動になります。お茶を飲みたいのに、お茶の葉を入れることを覚えていない。本人モヤモヤしますよね。そこをフォローするのが介護者の私なんですw
    なっつさんは、わんにゃんさんがいますね。
    いつもお付き合いありがとうございます。
    しまぽよより

    Re: ちえ 様へ * by -
    ちえさん、こんにちは。

    病気は誰も好き好んでなるわけじゃないですね。
    家族が病気になると、本人が一番辛いのは、わかっていても、介護する者も辛い。
    愛だけでは成り立たない部分はあるけれど、自分が変わると楽になりますね。
    ちえさん、いつもありがとうございます。
    しまぽよより

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    2022-10-09 (Sun)

    何かをするだけが介護なの?

    何かをするだけが介護なの?

    秋袷 カステラ厚く切りにけりー 嫁の私 ーお立ち寄りありがとうございます。アルツハイマー型認知症義理の親(妖怪後3)ふしぎな生活を見守る嫁の私です。気がついたことをつぶやいてます。私は介護とは、食事や排泄、入浴など、本人ができないことを手伝うと思っていました。認知症の親は、半日ほどソファーで寝てばかりです。私が声をかえると「だって、やることないやん」と、おかんはいいます。こりゃ、あかん。私は 何とかし...

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    No Subject * by なっつばー
    ただ近くにいるだけじゃない、相手を思う眼差しは伝わるのですね。
    それが心地よさなんですね。

    No Subject * by ほんなあほな。
    しまぽよさんが、側に居てくれるから安心して母様、眠れるんですね。
    サイコーに嬉しい言葉かも~
    そうそう、カステラとか、羊羹は、思い切った厚みが美味しいんよ♪
    甘いもん好きで、羊羹一棹丸かじりしてた友人がいますw

    * by ちえ
    そばに居ると安心するのでしょうね。🌿同じ時間を共有するだけで、ホッとするのかもしれませんね✨寄り添いながら私も今、母と過ごしています。正直、自分の時間、自由が、今はありません。ただ、母と過ごす時間は、かけがえのない時間になると思っています。
    少しずつ、自分時間を増やそうと思ってるところです🍀

    * by ちえ
    そばに居ると安心するのでしょうね。🌿同じ時間を共有するだけで、ホッとするのかもしれませんね✨寄り添いながら私も今、母と過ごしています。正直、自分の時間、自由が、今はありません。ただ、母と過ごす時間は、かけがえのない時間になると思っています。
    少しずつ、自分時間を増やそうと思ってるところです🍀

    Re: なっつばー 様へ * by -
    なっつさんいつもありがとうございます。
    親は自分の部屋で寝るより、茶の間のソファーが好きみたいです。
    家族の声が届くところが落ち着くんでしょう。
    心地よさ大事ですね。
    しまぽよより

    Re: ほんなあほな。 様へ * by -
    ほなさんいつもありがとうございます。
    安心してもらえると嬉しいですね。
    友人さん羊羹1本口に入れられたら、どんなに幸せでしょうね。w

    しまぽよより

    Re: ちえ 様へ * by -
    ちえさんいつもありがとうございます。
    お母様と過ごせる時間は、大切ですね。
    ひとりで過ごす時間も大事です。
    自分の時間は、無理矢理つくらないと、
    なかなかできませんものね。
    どうぞよい一日でありますように。

    しまぽよより

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    2022-09-20 (Tue)

    老いた親とどう向き合いますか?

    老いた親とどう向き合いますか?

    スキンケアは、ニベアのみ。ー嫁の私ーお立ち寄りありがとうございます。アルツハイマー型認知症義理の親(妖怪後3)ふしぎな生活を見守る嫁の私です。気がついたことを書いています。介護ってケアうんぬんより、歳をとってからの親子関係が一番むずかしいと思います。あなたは、老いた親とどう関わってますか?若いうちにできていたことが、ふと気がつくとできなくなっている。そういう意味で老いは、人生でため込んできたことを...

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    No Subject * by なっつばー
    一歩引いて見ることが難しい同居の親族。
    だからこそ公的サービスの利用は大事ですね。
    人を介して見て考える機会が得られます。
    たとえ時間がかかっても、そのことに気が付けるのは幸せなことですね。
    私は離れて暮らしていたので、偉そうなことは何も言えないのですけど・・・。(^▽^;)

    Re: なっつばー 様へ * by -
    なっつさんのおっしゃるとおりです。
    近すぎる関係は、ワンクッション置くことを知りません。
    第三者が必要です。ほんとに。

    離れて暮らしていたことで、わかることもあります。
    なっつさん、いつもよいお話をありがとうございます。

    しまぽよより

    No Subject * by ほんなあほな。
    うんうん・・・
    私は、同居で過ごしていた訳じゃ無いけれど、
    毎月、新幹線移動で、仕事の隙間を縫って、
    出来れば、旅費を浮かすために仕事の泊りを利用して、
    オトン、オカンの所に通い続けた、何年か・・・今思うと、楽しかったな~
    私は早くに親元を離れたんで、その数年が、最高に濃密に親と過ごせたと思っています。

    No Subject * by -
    しまぽよさん、こんばんは。

    私は結婚した時からずっと義両親同居で
    義弟も数年後からずっと同居。
    生まれ育った土地を離れて知り合いもなく
    ずいぶん辛い思いをしたので
    介護中 それを思い出してしまうのが
    一番 自分を苦しめました。
    まだぜんぜん知らない人のお世話のほうが楽!
    って思ったことがいっぱいあって・・・

    だから しまぽよさんの記事で
    ほんとにいろいろ 考えることとか
    改めて分かったこととかあります。

    いつも ためになるお話をありがとうです♪

    Re: ほんなあほな。 様へ * by -
    最高に濃厚に親と過ごせたこと、素敵な日々だったと思います。
    オカンさん、オトンさんにとっても、幸せな時間を過ごしたことでしょう。

    私も実の母が亡くなるまでの23年間が、私にとって財産です。

    ほなさん、いつも素敵なお話をありがとうございます。
    しまぽよより

    Re: - 様へ * by -
    名前がなかったさん、こんばんは。

    わたしの話がためになるっておっしゃってくださりうれしいです。
    ありがとうございます。

    生まれ育った土地から離れて、ひとり心細いですし、自分だけ取り残されてるような気持ちにになりませんか。
    いろんなことが初めてで、なれるまで大変苦労されたのではないでしょうか?
    同居、同居じゃ息もつまりそうになりますもの。

    私も知らない人の方が楽だと思います。
    介護は自分との戦いの方が多い気がします。

    私の場合、寝たきりの実の親つきで結婚したので、義理の親や親戚から人間の弱さや本質など学びました。

    生きているといろんな荷物を背負いますが、
    自分が良いと思うものをえらんで歩いていけばいいのではないでしょうか?

    読んでいただいてありがとうございます。
    しまぽよより

    管理人のみ閲覧できます * by -

    Re: - 様へ * by -
    鍵コメ様

    教えてくださいまして、ありがとうございます。
    なんとなく、言葉の使い方で、そうかな?って思っていました。
    丁寧に対応してくださり、ありがとうございます。
    しまぽよより

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    2022-09-16 (Fri)

    昔話は心である

    昔話は心である

    生き延びる才覚を学ぶー 嫁の私 ーお立ち寄りありがとうございます。アルツハイマー型認知症義理の親(妖怪後3)ふしぎな生活を見守る嫁の私です。気がついたことを書いています。同じ戦後でも、生き方はひとりひとりが違うんですね。昨夜は、友人とそのお母様(89歳)が遊びに来ました。お母様のお話が、とても心に残ります。お母様が幼い頃、家の近くにアメリカの飛行機が落ちて来たそうです。のぞいたら、操縦士が女の人でたい...

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    No Subject * by なっつばー
    布団の打ち直しは、近所にお布団屋さんがあって店先で見ているのが好きでした。
    祖母も家で打ち直ししていましたよ。
    広げた布団綿を、袋状になってる布団生地に詰め込む作業が面白かったです。
    何だか魔法みたいに布団が出来上がっちゃうんですよね。
    お醤油屋さんも、瓶を持って買いに行くとその場で詰めてくれました。
    今みたいにスーパーマーケットがなかった時代には、作り手の姿が近くにあって良かったです。
    そして子供が一人で見に行っても、誰も邪魔にしなかった。
    地域の子どもって感じで、みんなが知っている間柄でしたね。
    あれ、私もオバーチャンの昔話ですね。(笑)

    Re: なっつばー 様へ * by -
    なっつさんいつもありがとうございます。
    うちの実の母も、言ってました。
    ビンを持って、お醤油を買いに行く・・・
    母はそれがとても嫌だったって。w
    私は、家が建っていく過程が好きでよく見にいきました。
    完成すると、お祝い餅をまくから拾うの楽しかったです。
    大人は誰も怒らないし、よく見なさいと。
    素敵な時代です。

    懐かしいです。
    なっつさん、素敵なお話をありがとうございます。
    また聴かせてくださいね。

    しまぽよより

    No Subject * by ほんなあほな。
    あら、夕飯のお魚、大漁~♪

    私が子供の頃、家のオカンも布団の綿の入れ替え、打ち直しをしていました^^
    大掃除では、畳も上げて、畳の下の新聞紙を入れ替えて、畳は干して、パンパンしたり。思い出しました^^v

    Re: ほんなあほな。 様へ * by -
    ほなさんいつもありがとうございます。

    うちも畳をパンパンたたく、新聞ひいてありました。
    懐かしい思い出は、宝箱をあけるような感じですね。
    大人になった私は、畳をパンパンたたかなくなりましたよ。
    少し寂しい気がします。

    ほなさんのお陰で、私も思い出しました。幸せです。
    ありがとうございます。

    しまぽよより

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    2022-09-11 (Sun)

    心豊かに暮らす認知症の親から学ぶこと

    心豊かに暮らす認知症の親から学ぶこと

    歩歩是道場(日々の暮らしが道場である)ー 嫁の私 ーお立ち寄りありがとうございます。アルツハイマー型認知症義理の親(妖怪後3)ふしぎな生活を見守る嫁の私です。認知症の親から学ぶことを書いてます。あなたは、心豊かに暮らしてますか?義理の親は、認知症を抱えているからと、不幸ではないのです。今、その瞬間を楽しんでいます。認知症を患っていなくても、地位や物質、お金が満たされているが故に苦しんでいる人もいます...

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    No Subject * by なっつばー
    年齢を重ねたからこそ、心が豊かになっていったんですね。
    子供の頃、野の花を摘んで帰ると祖母は喜んで仏様に飾ってくれました。
    母は彼岸花とか摘んでいくと縁起が悪いといいましたが、祖母はただニコニコと飾ってくれるのです。
    それが嬉しくて、嬉しくて。
    孝行する前に他界してしまったのが残念です。
    母は現実的な人でしたが、戦後を生き抜くには必要なことでした。
    私はふたりの良いところをもらいそこなっているのかもしれません。

    Re: なっつばー 様へ * by -
    私もそう思います。
    歳を重ねたこそです。
    祖母さまもお母様も、心強い優しさを持っておられたのですね。
    そうでなければ生きていけない時代でしたもの。
    なっつさんも、親の心意気を受け継いでいると
    感じます。
    いつも家族のために一生懸命になれるって素敵なことだなと思ってます。

    なっつさんいつもお付き合いくださりありがとうございます。
    しまぽよより

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